ようこそラグーナ出版へ

弊社は、メンタルヘルスに関する本の出版と、精神障がい者の自立訓練(生活訓練)を行っている鹿児島市の会社です。
出版事業は、就労継続支援A型事業所として精神障がい者とともに活動しており、精神障がい者の就労支援としては全国でも珍しい取り組みとなっています。

約100人に一人の割合で発症する統合失調症。社会の変化にともなうストレスで増え続けるうつ病や適応障害。
現代において精神病、精神障がいに悩む方は決して少なくありません。

弊社は、就労支援、自立訓練を通して「あせらず、ゆっくり、確実に、健康に」をモットーに、精神障がい者がともに成長する社会を目指しています。

新刊情報・自費出版のご案内

広く世界を知り、深く人生を学びたい、10代のあなたへ。ラ・サール学園の英語科教諭が、心を揺さぶられた本の数々。教え子たちに贈り続けた「私的読書案内」、10年間の歩み。著者がこの10年間に発信した紹介文から80冊を厳選し、10のテーマに分けて収録。「未来ある若者たちに読書の楽しさ・素晴らしさを伝えたい」という想いと、「世界の広さや人間の奥深さに目を向けてほしい」という願いをこめています。

「真心をもって訪問看護をする」ということ
訪問看護を受ける時間は、利用者さんやそのご家族にとって大切な時間。この本は、真心のこもった訪問看護を提供できる事業所であるかどうかの判断基準がわかる、おもてなし接遇マナーハンドブックです。
本来、「おもてなし」は、「表裏のない態度」で「真心をもって成し遂げる」という意味。訪問看護おもてなし接遇とは、「看護」というテクニカルなスキルと「訪問マナー」のスキルを身につけ、「真心をもって訪問看護をする」こと。訪問看護師はもちろん、ホームヘルパーやケアマネジャーなど、在宅ケアに関わる全ての方々に手に取って欲しい1冊。

生きた証―、自分史をつくる。
「一生に一度は自分の本を作ってみたい」という思いは誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな方々のためにラグーナ出版では、自費出版も承っております。
ページ構成やカバーデザインなど、編集やデザインの各分野に精通したスタッフが「あなたの本作り」実現に向けて、ご要望、ご予算に応じた本作りをサポートさせていただきます。
自社製本工房がございますので、1冊からの製本・出版も承ることが可能です。
自分史や詩などを一冊の本に、あなたの大切な写真をフォトブックにしてみませんか。

知的障がい施策とケアの50年。現場からの証言、第1級資料
ページをめくるたびに感動し、発見があり、読み終えるころには驚くほど心が清められていた。
これは、世界を幸せにする教科書だ。
孤独な現代社会を救う美しい答えが、ここにある。
「この人たちがもつ大らかさと人を受容する力は、共生社会のお手本」。
ああ、世界全体がこんな「ホーム」になればいいのに!
――カトリック司祭 晴佐久昌英。

地域でメンタルヘルスを考える
令和4年、高校の保健体育授業に取り込まれる精神保健。
長年、地域で包括的な精神医療を展開した著者が、早期発見・早期介入の重要性を解説しつつ、精神保健医療福祉スタッフや教師に向けて、地域で役立つ精神医学を照らし出す。
地域精神医療を展開した精神科医の、36年の集大成!

自身と自社の存在意義を、深化させるために。
未曾有と思われる困難にも、歴史をひもとけば先例があるものです。
社会が激変するなか、企業経営や人生の困難を乗り越えるために、何が必要なのでしょうか。
「会社とは、仕事とは、人間とは?」
困難や混乱が続く状況下、公認会計士・税理士として経営の現場を熟知する著者が、あらためて歴史・古典をひもとき、本質を見つめ直します。答えを突き詰めた先に、道が拓け、深掘り=深化することで、進化につながる。本書には、そんな「進化の時代」を生きる人々に贈りたいメッセージがあふれています。

巻頭特集は、精神科医という人
「精神科医」とは、どんな人? 今回は臨床経験が豊富な熟練の精神科医三名に取材。
高宜良氏、近藤廉治氏、横田泉氏、その治療思想や本音に迫りました。
座談会では「クローズで働くこと」をテーマに『ぼーっとすると、よく見える―統合失調症クローズの生き方』(ラグーナ出版、2020 年)の 著者あべ・レギーネさんをゲストに迎え、本に込めた想いやクローズで働くことについて語り合いました。

現役の精神科医が描く珠玉の5作品!!
精神科医として働いて23年の著者が、増す一方の自らの“汚れ”に光をあてる。
医師国家試験で知った医療界の現実、自分の正しい名前を取り戻そうとする医師、「死について話をするのが怖い私」の独白、言葉の重みに呻吟する主治医の葛藤……。
コロナ以降の未上演2作品を含めた連作戯曲集。

「ばっばんは いつでも そばにいるからね」
まみちゃんはしっかりものの5歳の女の子。
ある朝、一人で幼稚園の準備をしていると、弟のよしちゃんが幼稚園の大事なおたよりを破ってしまった。悲しくて涙がとまらないまみちゃんの元へ、近所に住む優しいばっばんが現れて…。いつもごつごつした大きな手でまみちゃんの涙をふいてくれるばっばん。
ばっばんの優しさが、まみちゃんのなみだのあじを変えていく。
戦後をたくましく生き抜いた女性や子どもたちの心の交流を描く、古き良きふるさと鹿児島の物語。
人と人との絆が強かった人間味溢れる時代の情景を、素朴な鹿児島弁と味わい深い挿絵で丁寧に描きだす。

だれもが情報発信できる時代の倫理とは?
自殺や災害報道、病名告知の現場で、情報をいかに伝えるべきか?ジャーナリズムと福祉の現場を経験した著者が、「伝えること」の歴史性を明らかにし、「ケア」という概念から、ソーシャルメディア時代における新たなつながりのかたちを提唱する。

クローズでも、幸せに生き抜く極意とは──
統合失調症の生きづらさを抱えながらも、世間の荒波の中でクローズで生きることを選ぶ著者。四十年余の闘病を経て、人生を振り返ったときに見えてきた、生きる極意とは?
趣味の鳥の観察から見いだされた独特の視点から、病を得る前と後、主治医との駆け引き、仕事上でのドタバタ、家族との葛藤、同居人との生活などを、コミカルに、そして真摯に描く。

おしゃれでかわいいミニブックタイプペンダント!
切手サイズなので、お洋服のテイストをじゃませずに楽しんでいただけます。

INFORMATION

SNS

動画

2020年9月17日 リエゾンセンター ・ライブラリーのオンラインブックイベント「転回するデザイン 障害者福祉の学術出版はどのように設計されたか?」

わたしたちの仕事

書籍刊行

メンタルヘルスに関する雑誌や書籍を中心に刊行しています。 心温まる本、精神保健福祉の進展に役立つ本を作ります。

製本・グッズ

製本家の指導で手作り本の制作や傷んだ本の修理などを行います。 紙や布を用いた手作りグッズの制作なども行います。

印刷物制作

出版の経験と技能を活かし、広報誌、パンフレット、名刺などの印刷物の制作を行います。

自立訓練

精神障がいのため、外に出ることが不安な方や働く自信をつけたい方に、障害者自立支援法に基づき個別支援を行います。

アクセス

ラグーナ出版、サポートネットラグーナは、鹿児島市電加治屋町電停から徒歩5分のイースト朝日ビル3階・4階となります。

● 公共の交通機関をご利用の場合
    J  R:鹿児島中央駅で下車、徒歩10分
    市電:加治屋町電停で下車、徒歩5分
    バス:中央駅東口バス停で下車、徒歩10分

● お車でお越しの場合
    近隣の駐車場をご利用下さい。

■ 所在地:鹿児島県 鹿児島市 西千石町3番26 イースト朝日ビル3F

■ 電話:099-219-9750