ようこそラグーナ出版へ

弊社は、メンタルヘルスに関する本の出版と、精神障がい者の自立訓練(生活訓練)を行っている鹿児島市の会社です。
出版事業は、就労継続支援A型事業所として精神障がい者とともに活動しており、精神障がい者の就労支援としては全国でも珍しい取り組みとなっています。

約100人に一人の割合で発症する統合失調症。社会の変化にともなうストレスで増え続けるうつ病や適応障害。
現代において精神病、精神障がいに悩む方は決して少なくありません。

弊社は、就労支援、自立訓練を通して「あせらず、ゆっくり、確実に、健康に」をモットーに、精神障がい者がともに成長する社会を目指しています。

NEW ITEM

巻頭特集では、34号(2018年2月)でも特集した、「ひきこもりからの脱出」第2弾。今回は、ひきこもり支援の窓口となる事業所や組織を取材。また、貴重な当事者体験談も紹介し、脱出のきっかけを探りました。座談会では「安定期を長続きさせるには」をテーマに不安な時のブレーキのかけ方のコツや、不安定期の対処法などについて語り合いました。

クローズでも、幸せに生き抜く極意とは──
統合失調症の生きづらさを抱えながらも、世間の荒波の中でクローズで生きることを選ぶ著者。四十年余の闘病を経て、人生を振り返ったときに見えてきた、生きる極意とは?
趣味の鳥の観察から見いだされた独特の視点から、病を得る前と後、主治医との駆け引き、仕事上でのドタバタ、家族との葛藤、同居人との生活などを、コミカルに、そして真摯に描く。

明治中期から昭和初期、軍国主義体制が加速するなか、政財界に君臨し、日本を動かした「薩州財閥」。国策企業として軍艦造船にあたった川崎造船所を舞台に、川崎正蔵、松方正義一族の興亡に光をあて、昭和金融恐慌の裏側で起こった出来事を検証する。

広く世界を知り、深く人生を学びたい、10代のあなたへ。ラ・サール学園の英語科教諭が、心を揺さぶられた本の数々。教え子たちに贈り続けた「私的読書案内」、10年間の歩み。著者がこの10年間に発信した紹介文から80冊を厳選し、10のテーマに分けて収録。「未来ある若者たちに読書の楽しさ・素晴らしさを伝えたい」という想いと、「世界の広さや人間の奥深さに目を向けてほしい」という願いをこめています。

患者の心の奥に閉ざされている孤独感、空虚感、絶望感、寂蓼感―
それらを、わずかでも保護してくれるパートナーの存在によって、統合失調症の経過は少なからず変わり得るのではないだろうか。(本文より)
穏やかな情緒的交流と信用関係、細やかな身体観察を通して患者の心身を理解し、「心の平和」を問い続ける臨床のあり方を、実例を通して浮き彫りにしていく。

「すでにデザインされた世界と、いまだデザインされていない世界がある」
障害者とその家族・地域とのかかわり、作業空間と時間、道具、組織・・・著者自らが、「障害者と働く現場」の声を拾い上げ、「実践的な論理」を記述していく。
不可能と思われていたことを可能にしたデザインとは?共生社会の実現を目指すこれからの障害者雇用、教育、社会福祉を志す人、必読の書。

「スキゾフレニア」の起源を明らかにし、「統合失調症」という言葉に込められた回復の可能性を、中井久夫、患者、現役の医師がともにたどる。
2002年、「精神分裂病」から「統合失調症」に名称変更した。本書は、中井が、患者とその家族、一般市民に向けて、病名の変遷の歴史と、病名に込められた治療のポイントを分かりやすく解説した講演会を収録。「統合失調症」概念に込められた「回復可能性」と治療へのまなざしを中井とともに、患者と医師が体験から語る。

おしゃれでかわいいミニブックタイプペンダント!
切手サイズなので、お洋服のテイストをじゃませずに楽しんでいただけます。

SNS

動画

2020年9月17日 リエゾンセンター ・ライブラリーのオンラインブックイベント「転回するデザイン 障害者福祉の学術出版はどのように設計されたか?」

わたしたちの仕事

書籍刊行

メンタルヘルスに関する雑誌や書籍を中心に刊行しています。 心温まる本、精神保健福祉の進展に役立つ本を作ります。

製本・グッズ

製本家の指導で手作り本の制作や傷んだ本の修理などを行います。 紙や布を用いた手作りグッズの制作なども行います。

印刷物制作

出版の経験と技能を活かし、広報誌、パンフレット、名刺などの印刷物の制作を行います。

自立訓練

精神障がいのため、外に出ることが不安な方や働く自信をつけたい方に、障害者自立支援法に基づき個別支援を行います。

アクセス

ラグーナ出版、サポートネットラグーナは、鹿児島市電加治屋町電停から徒歩5分のイースト朝日ビル3階・4階となります。

● 公共の交通機関をご利用の場合
    J  R:鹿児島中央駅で下車、徒歩10分
    市電:加治屋町電停で下車、徒歩5分
    バス:中央駅東口バス停で下車、徒歩10分

● お車でお越しの場合
    近隣の駐車場をご利用下さい。

■ 所在地:鹿児島県 鹿児島市 西千石町3番26 イースト朝日ビル3F

■ 電話:099-219-9750