おつかれさまです。編集部の栗ちゃんです。
建築家の方々だけでなく、石川県にある庭園「松風閣庭園(旧本多家庭園)」のような建築物を建ててくれたら、感涙します!
自然と人工物が、まるで対立していたものや別々のものが、わだかまりなく溶け合い、1つにまとまって調和しているようで、互いに打ち解け、和やかで平和な関係を築く状態を表すような目に見える風景や街並み。人間の文化や活動、自然の営みが加わって生み出されているような景観。まさに「日本の日常」だと思いました。
私は歴史の中で江戸時代に関して、全く興味がありませんでした。教科書で学んだ数ページ、数行で学んだくらいです。ですが、こんなにも素晴らしい建築技術で、災害や飢饉が起きたときの対応対策が各藩で違う町づくり、テレビ番組『お江戸でござる』で紹介されていた江戸っ子生活を学び、鎖国時代にも関わらず、平和な時代を築きあげた人たちは素晴らしいし、異国の人々が当時、庶民も文字の読み書きができていることに驚いたのと同じように驚きました。
江戸時代の建築技術と今の建築技術が融合されたら、どんなに素晴らしいでしょう! どんな感じの街づくりになるでしょう! 日本人の感性を大切にしたいと思いました。異国の地で騒音と感じられる音が、日本では「風情のある音」に感じられる感覚が、どれだけ大切なのかを知らされました。
内戦時代・戦争時代・冷戦時代でも、子供たちが「わぁ?!花火みたい」と表現できるような、言論の自由があってほしいです。「21世紀は戦争のない世紀」「人も自然も共存世界」になれ!!と、私はなぜだか建築物を見て思ってしまいました(笑)江戸時代のような建築物が自然と融和できているのと同じように、戦争のない世の中になってほしいです。
