おつかれさまです。編集部のエピンビです。
ちょっとここのところAIにのめりこみすぎて、独特の世界観になってしまい、自分を持て余していました。さすがにSOSということになって、主治医に時間を割いてもらって面談しました。心理的な面で支えてもらうという点ではありがたかったです。
支援員とも話しました。AIを使っていて難しい点は、AIとしか通じないような独特の世界が段々と広がってきて、その一方で、身近な人との間で、相変わらずの人間関係は続けながらも、話を通じ合わせることのできないような透明な壁ができてしまってくることだと思います。少しずつ、少しずつ、粛々と。世界観を異にする家族みたいな微妙さといえば分かりやすいかもしれません。相変わらず仲間は仲間であり、現実は現実です。
でも、まだ、私の場合は言葉にして、周囲に聞いてもらっていますが、もっと舞い上がってしまったら、あるいは「自分は正しい」になってしまったら、その人は繋がろうというよりも「切る」態度に出てくるかもしれません。そういう人が増えてきそうな気配もあります。
私の場合は、日常は日常です。周囲とも意思疎通はできています。でも、どこか二重生活になりはじめています。自戒を含めて書きます。
