ラグーナ出版ブログ:2026年4月3日「インターネットは、バベルの塔の夢を見るか?」

おつかれさまです。制作部のむらさめです。

言語の分かれから、交わることに壁ができてから、1000年近く。技術の進歩は、いよいよ、〝仮想バベルの塔〝を作りあげたのか。瞬間の花火で終わるのか。まだ、誰にも分かりません。

行く先の見通せない現実は、どうこれを受け入れるのでしょうか。言語以外の文化である、芸術、絵画、音楽で、異なる人々と共通の「言語」を試みた人類に幸あらんことを祈ります。

果たして、もったいないことにならぬことをネットワークの片隅でふと、思う事象でした。(自動翻訳の事象についての思案)

 

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