ラグーナ出版ブログ:2025年8月18日「ラジオ中心の生活」

おつかれさまです。編集部の深水です。
ラジオを聴くことが私の生活の一部になっています。夜7時から、FMで2時間ほど、「A・O・R」という音楽番組を聴くのが日課です。私にとって、1日で1番リラックスする時間で、聴き始めてかれこれ、10年以上になります。
番組で流れる音楽の特集は日替わりです。月曜日はロック。火曜日はジャズ。水曜日は70・80年代の日本のポップス。そして、木曜日はソウル。選曲はマニアックなものではなく、王道をいくような誰でも親しみやすい楽曲が多いです。
DJの女性も魅力の一つです。落ち着いた声色で、曲の解説をしてくれて、英語が堪能(父親がアメリカ人)で、海外の音楽にも精通しています。彼女の声に惹かれているのも理由の一つです。その間、私はコーヒーを飲んだり、腕立て伏せなどの軽い運動をしたりします。
日曜日の午後は、ミュージシャンの桑田佳祐と山下達郎の番組を聴きます。今は「radiko」という聴き逃した番組を聴くことができるアプリがあるので、リアルタイムでなくても、時間がある時に聴いています。
あと、あまり、知られていないかもしれませんが、毎月最後の日曜日の夜7時に作家の村上春樹のラジオ番組もここ数年、放送されていて、それも欠かさず、聴いています。
ラジオのいいところは、出演者と視聴者の距離感が近いことだと思います。まるで、自分だけに語りかけてくれるような親密さがあります。
SNSが浸透し、さまざまな情報が氾濫する昨今、もはやラジオは古いメディアかもしれませんが、私はこの習慣を続けていきたいと思うのです。

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