ようこそラグーナ出版へ

弊社は、メンタルヘルスに関する本の出版と、精神障がい者の自立訓練(生活訓練)を行っている鹿児島市の会社です。
出版事業は、就労継続支援A型事業所として精神障がい者とともに活動しており、精神障がい者の就労支援としては全国でも珍しい取り組みとなっています。

約100人に一人の割合で発症する統合失調症。社会の変化にともなうストレスで増え続けるうつ病や適応障害。
現代において精神病、精神障がいに悩む方は決して少なくありません。

弊社は、就労支援、自立訓練を通して「あせらず、ゆっくり、確実に、健康に」をモットーに、精神障がい者がともに成長する社会を目指しています。

NEW ITEM

入園や卒園、お誕生日などさまざまなイベントで世界に1冊だけのオリジナル絵本を贈りませんか。主人公にお子さまの名前がつくことで、絵本の主人公になります。また、文章はすべてひらがなの鹿児島弁。お子さまがふるさとの言葉に親しめます。

「すでにデザインされた世界と、いまだデザインされていない世界がある」
障害者とその家族・地域とのかかわり、作業空間と時間、道具、組織・・・著者自らが、「障害者と働く現場」の声を拾い上げ、「実践的な論理」を記述していく。
不可能と思われていたことを可能にしたデザインとは?共生社会の実現を目指すこれからの障害者雇用、教育、社会福祉を志す人、必読の書。

こころの病とともに生きていくひとたちへ。
精神科の看護師・看護教員としてキャリアを重ねてきた著者。自身がうつを患ったとき、癒しとなったのは―?
「看護師からみた患者」「患者からみた看護師」。
現職の精神科看護師が、こころの病への理解を願い、また回復への希望をこめて、こころの病をもつ人々をこまやかに描く。

「スキゾフレニア」の起源を明らかにし、「統合失調症」という言葉に込められた回復の可能性を、中井久夫、患者、現役の医師がともにたどる。
2002年、「精神分裂病」から「統合失調症」に名称変更した。本書は、中井が、患者とその家族、一般市民に向けて、病名の変遷の歴史と、病名に込められた治療のポイントを分かりやすく解説した講演会を収録。「統合失調症」概念に込められた「回復可能性」と治療へのまなざしを中井とともに、患者と医師が体験から語る。

巻頭特集では、 精神科訪問看護の現在をとりあげる。利用者のインタビューを交え、鹿児島市にある二カ所の訪問看護ステーションを紹介します。 また、座談会ではネット依存についての前編。スマホの普及により劇的に増えたネット依存の問題について、SNSやゲームなどとの距離の取り方などを様々なメンバーで語り合いました。

踊る彼らの「笑顔」が、社会を変えていく。
たくさんの「LOVE」が交差する時とき、「奇跡」は生まれる。
2002年結成のダンスチーム「LOVE JUNX(ラブジャンクス)」。一人ひとり個性が際立つメンバーたちには、ふたつの共通点があります。ひとつはダンスが大好きなこと。もうひとつはダウン症があること。
アンナ先生とメンバーの奮闘を、アンナ先生のママ友でもあるジャーナリスト・なかのかおり氏が取材・執筆。
ひとがもつ可能性や、好きなことに打ち込むことの尊さを、小中学生にも読みやすい筆致で描き出します。

中井久夫のテキストを考える患者たちが読み解くシリーズ最終4巻。統合失調症を抱えて社会の中で暮らし、そして働くとはどういう意味か。豊富な臨床経験と歴史文化の知識をもとに導かれる中井の治療思想が、患者の苦悩を信頼と希望へと昇華させる。統合失調症について真摯に考察を深めながら、患者を温かく見つめ、心の豊かさを尊重した中井の思索と信念の足跡が明らかとなる。

「真心をもって訪問看護をする」ということ
訪問看護を受ける時間は、利用者さんやそのご家族にとって大切な時間。この本は、真心のこもった訪問看護を提供できる事業所であるかどうかの判断基準がわかる、おもてなし接遇マナーハンドブックです。
本来、「おもてなし」は、「表裏のない態度」で「真心をもって成し遂げる」という意味。訪問看護おもてなし接遇とは、「看護」というテクニカルなスキルと「訪問マナー」のスキルを身につけ、「真心をもって訪問看護をする」こと。訪問看護師はもちろん、ホームヘルパーやケアマネジャーなど、在宅ケアに関わる全ての方々に手に取って欲しい1冊。

近年の企業経営において、会社全員参加経営の拠り所として、また企業の社会価値評価の新たな基準として、経営理念やそれを基軸にした理念経営への関心が高まっている。坂本光司教授退官年度の研究テーマとして、理念経営を実践している全国500社を社会人ゼミ生とともに調査し、56社を厳選して紹介。理想的な理念経営の実現について考える。

戦後、精神疾患患者の地域生活移行が進んだ欧米諸国に対し、精神病院に収容する政策を進めてきた日本の方針が大きく変わろうとしている。地域で暮らせる、働く場所を得られる共生社会づくりが求められるなか、精神障害者を取り巻く実状を新聞社が密着取材、社会を変えたいと多くの当事者が実名や写真の掲載にも協力した。 第6回「日本医学ジャーナリスト協会賞」(新聞・雑誌部門)大賞受賞連載企画、待望の書籍化。

入国管理法改正に伴い、外国人受け入れに大きく舵を切った日本。一方、こころを持つ個人が異なる文化的背景を持つ人々とつながっていくグローバリゼーションの真の意味は見失われ、普遍性と効率性の追求の中でこころの問題を抱えた外国人が増えている。
大学で研究を続けながら自らクリニックを開設し、背景にある文化摩擦を読み解きながら患者の立場に立った診療を実践する多文化間精神医療の第一人者による大学退職記念論文集。

おしゃれでかわいいミニブックタイプペンダント!
切手サイズなので、お洋服のテイストをじゃませずに楽しんでいただけます。

リバティ布を使ったレトロモダンな雰囲気の手製のブックカバーです。

わたしたちの仕事

書籍刊行

メンタルヘルスに関する雑誌や書籍を中心に刊行しています。 心温まる本、精神保健福祉の進展に役立つ本を作ります。

製本・グッズ

製本家の指導で手作り本の制作や傷んだ本の修理などを行います。 紙や布を用いた手作りグッズの制作なども行います。

印刷物制作

出版の経験と技能を活かし、広報誌、パンフレット、名刺などの印刷物の制作を行います。

自立訓練

精神障がいのため、外に出ることが不安な方や働く自信をつけたい方に、障害者自立支援法に基づき個別支援を行います。

アクセス

ラグーナ出版、サポートネットラグーナは、鹿児島市電加治屋町電停から徒歩5分のイースト朝日ビル3階・4階となります。

● 公共の交通機関をご利用の場合
    J  R:鹿児島中央駅で下車、徒歩10分
    市電:加治屋町電停で下車、徒歩5分
    バス:中央駅東口バス停で下車、徒歩10分

● お車でお越しの場合
    近隣の駐車場をご利用下さい。

■ 所在地:鹿児島県 鹿児島市 西千石町3番26 イースト朝日ビル3F

■ 電話:099-219-9750