弊社刊行『ぼーっとすると、よく見えるー統合失調症クローズの生き方』が、「元気が足りないラジオ」(第22回)で紹介されました。

昨年、弊社刊行の『ぼーっとすると、よく見えるー統合失調症クローズの生き方』(あべ・レギーネ著、2020年)が、「元気が足りないラジオ」(第22回)で紹介されました。ありがとうございます!
「元気が足りないラジオ」は、とにかく「元気」が足りない編集者・野地洋介氏と、ライター・生湯葉シホ氏が、毎回1冊の本を深く掘り下げて感想などを紹介するラジオ番組。そのタイトル通り、力の抜けた感じでゆるりと進みますが、王道と脇道を上手に行ったり来たり、最後はしっかりと本質にたどり着くような、こころに足跡を残す番組です。(欺されたと思って、他の回も全部聴いてみてください。野地さんと生湯葉さん、とっても面白くて深いです!)
今回は、著者の文章の巧さから始まり、統合失調症当事者としての暮らし、働き方、治療、世間との距離感、病者の誇りなど、自分たちも常にその延長線上にあるよね…という視点で肯定的に語られています。
まだお読みでない方はぜひ、ラジオの音源とともに本をご一読ください!

元気が足りないラジオURL

https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy8yZjFkMDI1Yy9wb2RjYXN0L3Jzcw/episode/ZjFmZjc3OWQtMjk0ZC00ZDNkLWFmZTEtYzViZmNmNzMxOWU1?sa=X&ved=0CAUQkfYCahcKEwigueSPzNzyAhUAAAAAHQAAAAAQAQ&fbclid=IwAR09p3YXCtl64FXi8dBKfx-pGy26QkxJK0-L2dQvQ-kOfZub8H8gFtv9DcU

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