「心のケアの羅針盤」が発売となりました!

地域精神医療を展開した
精神科医の、36年の集大成!

地域でメンタルヘルスを考える

令和4年、高校の保健体育授業に取り込まれる精神保健。
長年、地域で包括的な精神医療を展開した著者が、早期発見・早期介入の重要性を解説しつつ、
精神保健医療福祉スタッフや教師に向けて、地域で役立つ精神医学を照らし出す。

<詳細、購入については、以下の書籍画像をクリック>

本書のポイント

   精神科病院の脱施設化の実例が学べる

   地域精神科医療でのポイントと連携が分かる

   生物学的、社会精神医学的視点から早期発見の重要性を理解

   高校におけるメンタルヘルス教育導入の流れがつかめる

本文より

精神疾患の発症と同時、さらに、前駆症状の時から何らかの手を打てないか、さらに健康な時からメンタルヘルスに関する知識を持っていれば、前駆期さえも適切に逃れることができるかもしれない。


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