【予約受付中】8月7日刊行
小説「あまのがわ」


学校での出来事をきっかけに不登校になった主人公、琴浦史織。
母親が決めた人生のレールに疲れ、自分を見失った彼女は、祖母の頼みをきっかけに東京から屋久島へと旅立つ。そこで、せいらというAIロボットと出会うが、ロボットはある秘密を抱えていた―。
世界自然遺産の屋久島、ロケット基地の種子島を舞台に、個性的な人々と自然、ロボットとの交流を通して、人生でほんとうに大切なものに気づき、新しい自分へ踏み出していく、心温まる物語。

古新 舜 著
四六判 224ページ 
定価1,430円(本体1,300円+税) 
ISBN 978-4-910372-09-9 C0093
2021年8月7日刊行

試し読み


分身ロボットOriHime開発者 吉藤オリィ推薦!
心が自由なら、どこへでも行けて、なんでもできる。
これはフィクションであり、ノンフィクションの物語だ

 


著者紹介


古新 舜(こにい・しゅん)

映画監督・ストーリーエバンジェリスト。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。
デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了。
他に犬猫の殺処分問題をテーマにした『ノー・ヴォイス』(2013年)。
パーキンソン病をテーマにした『いまダンスをするのは誰だ?』(2022年公開予定)を準備中。


もくじ

あまのがわ
対談 ロボットをもう一人の自分として、新たな関係性をつむぐ 古新舜✕吉藤オリィ
あとがき

映画あまのがわについて(2019年度劇場公開)

主演:福地桃子
監督・脚本・原作:古新 舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
制作:コスモボックス
制作協力:ザフール・アユダンテ
©あまのがわフィルムパートナーズ

公式サイトはこちら(外部サイト)


〈映画あまのがわに感動の声‼〉

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人を信じること、友達を大切にすること。だからこそ私も信じて生きていきたいと思いました。(中学生・女性)

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恋のキュンキュン、親や人との関係を見直すシーンに、隣に座っている子とキャキャ言ったり泣きながら見ていた(高校生・女性)

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多くの後悔を通して一歩踏む出す強さ。自分を強く持つべきなんだという勇気をもらいました(高校生・女性)

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人どうしがつながり、エンパワーしあって生きる力を見させてもらい、力が湧いてきました。ステキです。(会社員・30代女性)

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人のつながり、夢、希望。私自身が元気になりました。受容の社会つくっていこう!(50代男性)


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