ラグーナ出版ブログ:2026年3月30日「不安との付き合い方」

おつかれさまです。編集部の星礼菜です。
私は、いつも、なんとなく不安な気持ちになることがあります。それは、ネットを通じて、いろんな情報を拾ってしまうからかもしれません。そして、同じくネットを使って、現実逃避してしまいます。通う会社があり、仕事があるのは、思考を現実に引き戻す1つの大きな力になっています。1日中、ずっとスマホだと本当にそれで気が狂ってしまわないだろうかと考えてしまいます。
歳を取るごとに経験と知識は増えていくけれど、そのかわりに何かを失ってしまったのかもしれません。たとえば、新鮮さとかいった感情とか。そして、社会での立ち位置も少しずつ変わってしまった気がします。子どもが減って、老人が増えていく社会で、今まで得た経験をこれからの人々に残してくことができたらと考えるのは私だけではないでしょう。私は、今、不安を抑えるのに、なにより「希望」が欲しいです。
おそらく、人生も半ばを過ぎたと思うけれど、若い頃には想像もしなかった世界を生きています。今、できることを精一杯努めて、あと1年、そしてまた1年と、私と私を取り巻く人々が無事に生きていられることを願うばかりです。

 

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