ラグーナ出版ブログ:2026年2月9日「野鳥との出会い・触れ合い」

こんにちは、営業部のマルメロです。
自分は市電を利用して出勤しているのですが、時間やメンタルに余裕のある時は、最寄りの駅に向かう途中の川沿いをなるべく選んで歩くようにしています。
この時期は、水場の野鳥に出会いやすく、コサギ、アオサギ、オオサギなどのサギ類や、南下してきたコガモ、カルガモの群れをよく見かけます。
去年の大晦日には、タカの仲間が木に止まっているのを発見し、(見た感じ、トンビじゃなさそうだな……。珍しい種類かもしれない)と思い、見た目の特徴、飛び立つときの鳴き声を記憶して、帰って、すぐネットで検索。どうやら「ミサゴ」という猛禽類が特徴的に該当しそうな感じ。川や池などの水場に生息して、別名を「魚鷹(うおたか)」とも言うらしく、初夢前に縁起がいいものを見られた気がしました。
後日、初詣に行った父も偶然見つけたらしく、趣味の一眼レフで撮影した写真を共有させてもらいました。
以前は、野鳥の会が行っている「探鳥会」にも何度か参加していたのですが、最近めっきり行けずじまい。時々でいいからこういった”自然との出会い・触れ合い”を大事にしていきたいものです。

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