おつかれさまです。制作部のむらさめです。
言語の分かれから、交わることに壁ができてから、1000年近く。技術の進歩は、いよいよ、〝仮想バベルの塔〝を作りあげたのか。瞬間の花火で終わるのか。まだ、誰にも分かりません。
行く先の見通せない現実は、どうこれを受け入れるのでしょうか。言語以外の文化である、芸術、絵画、音楽で、異なる人々と共通の「言語」を試みた人類に幸あらんことを祈ります。
果たして、「むべらぬかな」Ver.2.0とならぬことをネットワークの片隅でふと、思う事象でした。(自動翻訳の事象についての思案)
※「むべなるかな」は、古語で「なるほど、もっともなことだなあ」「いかにもそうであるなあ」と、納得や感心を表す言葉です。天智天皇が「むべ(もっともだ)」と言ったという由来を持つ、物事の道理が通っている様子を肯定する表現です。現代では「さもありなん」「納得できる」が類義語です。
