シナプスの笑い vol.42

巻頭特集では、34号(2018年2月)でも特集した、「ひきこもりからの脱出」第2弾。今回は、ひきこもり支援の窓口となる事業所や組織を取材。また、貴重な当事者体験談も紹介し、脱出のきっかけを探りました。座談会では「安定期を長続きさせるには」をテーマに不安な時のブレーキのかけ方のコツや、不安定期の対処法などについて語り合いました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体727円+税)
ISBN 978-4-904380-98-7 C0093
2020年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.41

巻頭特集では、 精神科病院の売店をとりあげました。精神科病院の売店に取材協力いただき、病院や患者の売店に対する思い、売店の意義などを紹介します。 また、座談会ではネット依存についての後編。メリット、デメリットの両面を踏まえた上での、ネット、スマホとの程よいつきあい方を考えました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体727円+税)
ISBN 978-4-904380-94-9 C0093
2020年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.40

巻頭特集では、 精神科訪問看護の現在をとりあげる。利用者のインタビューを交え、鹿児島市にある二カ所の訪問看護ステーションを紹介します。 また、座談会ではネット依存についての前編。スマホの普及により劇的に増えたネット依存の問題について、SNSやゲームなどとの距離の取り方などを様々なメンバーで語り合いました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体727円+税)
ISBN 978-4-904380-89-5 C0093
2020年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.39

巻頭特集では、共同生活援助(グループホーム)の今をとりあげる。「グループホーム」についてのQ&Aの解説のほか、実際グループホームではどんな暮らしがあるのか、医療法人運営タイプ、民間タイプの二カ所のグループホームを取材。その詳細を紹介します。 また、特集記事として障がいのある方々が日頃培った職業技能を互いに競い合うアビリンピック鹿児島大会の取材を行い、競技の種類や参加資格の解説と、大会の様子を伝えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体727円+税)
ISBN 978-4-904380-86-4 C0093
2019年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.38

巻頭特集では、デンマークの精神科・認知症専門医師ハンス・カルオップ氏による特別講演を掲載。なぜデンマークは「国民の幸福度ランキング世界第一位」なのか?日本をより住みやすい国にするために私たちができることについて再考します。座談会では「ラポール(信頼関係)の大切さ」について、岡山からのゲスト二名を迎えて語り合いました。 また、特別企画として二十年以上の長期入院から退院の夢を叶えた女性についてのドキュメンタリー番組を制作したディレクターとその女性を迎えて病院から地域へのこれからの精神医療についてお話を聞きました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-84-0 C0093
2019年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.37

巻頭特集では、公立の精神科病院をなくし、地域中心型精神医療サービスを確立したイタリアのボローニャ精神保健局前局長の精神科医を迎えて開催された会の模様をお伝えします。
座談会では『シナプスの笑い』の投稿者をゲストに迎えて「病気になって得たもの、失ったもの」をテーマに当事者同士語り合います。中井久夫を患者の視点から読み解く企画では、「働くということ」について考えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-81-9 C0093
2019年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.36

巻頭特集では、当事者研究が世に広まるきっかけとなり、社会的にも注目された「べてるの家」の向谷地生良氏をゲストに迎えて開催された鹿児島での当事者研究会の模様を紹介します。次いで『精神障害とともに』が南日本新聞に連載されていたときの専従取材班の記者・三宅太郎氏へのインタビューを掲載。
座談会では、オリブ山病院の横田泉副院長や工藤メンタルクリニックの工藤潤一郎医師らと「考える患者たち」が、身体拘束、閉鎖病棟、幻聴とのつきあいかた等をテーマに語り合いました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-79-6 C0093
2018年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.35

「A型事業所に未来はあるか」をテーマに、逆風にさらされつつあるA型就労継続支援事業所の経営者二人と利用者が語り合い、多様性を認め合う豊かな社会におけるA型事業所の必要性と今後のあり方を考えます。 巻頭特集では、最近注目されているピアサポート専門員にフォーカス。精神疾患経験者が患者の回復を支援する職業について紹介し、実際に医療現場で活動している専門員の方に、仕事内容などをインタビューしました。 座談会では、誰にでも訪れる死、そのときまでにやっておきたいことについて話し合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-76-5 C0093
2018年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.34

特集では、社会から見えないまま長期化・高齢化の進む「ひきこもり」をテーマに、脱出への手掛かりを考えます。イタリア地域精神医療連載の後編は、ウッフェのイタリア全国大会への参加レポートです。 座談会では、友人が調子を崩しそうなときのより良い対応の仕方について語り合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-72-7 C0093
2018年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.33

巻頭特集では、精神障がい者が生きやすい社会へ向けたメディアの果たす役割について、テレビ局・新聞社・ラジオ局に取材しました。「地域へひろがる精神医療と保健福祉」は、イタリア訪問記の中編です。精神保健において大きな役割を担うUFE(当事者とその家族)の活動を紹介します。
座談会では、フランスの制度精神療法を日本に紹介した三脇康生氏を招き、疎外の乗り越え方を考えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-66-6 C0093
2017年10月20日発行

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