HOME > 製本工房

工房の紹介

ラグーナ出版では製本工房を構え、手造りにて少数部数の製本や紙と布を使ったグッズの制作を行っています。
製本については、イギリスでルリユールを学んだ製本家の指導の下に行われます。
商品を作るだけでなく、製本の技術を活かして本の修理や装丁なども行っています。

見出しマーク製本機材

本を作るには、印刷の機械以外にも様々な専用の機材が必要です。
私どもの工房で活躍している機材をご紹介します。

プレス機

プレス機

本を作る過程で欠かせない道具。のりで貼り合せた紙や板ボール紙をしっかり乾燥するまでプレスすることで、反りのない本に仕上がります。

糸くくり機

糸くくり機

糸綴じ上製本を作る過程で、背がかりひもを固定するために使用します。

断裁機

断裁機

厚く束ねた紙をカットするのに使用します。製本の際は、天地、小口切りに使用しています。

その他小道具

その他小道具

細かいカットや糊付けなど、手先を使った作業もたくさん発生します。定規、カッター、ヘラ、刷毛などが活躍します。

業務内容

見出しマーク製  本

本の作り方には様々な方法があります。表紙についてはハードカバー・ソフトカバーがあり、綴じ方も、糸やホッチキスを使った中綴じ、製本用の糊を使った無線綴じ、日本に古くから伝わる和綴じなどがあります。
本の用途、お客様のご希望などに応じて、製本いたします。
製本はすべて手作業にて行われます。

見出しマーク装  丁

装丁(そうてい)とは、本の内容に合わせて、カバー、表紙、見返し、外箱などの本全体の体裁を飾り整えることを言います。当工房では、お客様のお気に入りの本をお好みの装丁で仕上げることが出来ます。

見出しマーク本の修理

お客様の大切な本の修理をいたします。背表紙がはがれたり、本文がばらばらになった本でも修理が可能です。
修理と同時に装丁を行うことも可能です。

見出しマークグッズ制作

フォトスタンド、ブックカバー、ノートなど、紙または布を使った温もりのある商品を手造りにて制作しています。

工房へのご依頼、お問合せ

本の修理や装丁のご依頼、商品についてのお問合せは、こちらまでご連絡下さい。

ラグーナ出版のFAX番号099-297-6268

制作実績

見出しマーク製  本

世界はなにかであふれてる

世界はなにかであふれてる

ラグーナ出版の編集長、竜人によるショット、詩などの作品集。和綴じにて制作。
こちらから購入できます

堕天使の書

堕天使の書(豆本)

編集長、竜人の作品を、縦68ミリ、横55ミリ、背幅12ミリ豆本にしました。
※完売しました。

各種テキスト、資料類

各種テキスト、資料類

大学および企業様から、テキスト、資料類の制作も承っております。

見出しマーク装  丁

事例1(文庫本)

本の修理before1装丁事例1-2装丁事例1-3

事例2(文庫本)

装丁事例2-1装丁事例2-2装丁事例2-3

事例3(文庫本)

装丁事例3-1装丁事例3-2装丁事例3-3

見出しマーク本の修理

事例1

before

本の修理before1本の修理before2本の修理before3

after

本の修理after1本の修理after2本の修理after3

事例2

before

本の修理before2-1本の修理before2-2本の修理before2-3

after

本の修理after2-1本の修理after2-2本の修理after2-3

見出しマークグッズ

フォトスタンド

フォトスタンド

音声録音機能付きのユニークなフォトスタンド。
写真と一緒に声も残せます。

般若心経経本

般若心経経本

ブータンの鮮やかな布を表紙に用いて作りました。
読経が聞ける音声モジュール付きと無しのものがあります。

ブックカバー(ソフト)

ブックカバー(ソフト)

タイの鮮やかな手漉き紙を用いて作りました。

ブックカバー(ハード)

ブックカバー(ハード)

布や壁紙素材を表紙に用いています。
ハードカバーの製品は珍しいと思います。

ノート(ソフトカバー)

ノート(ソフトカバー)

A6サイズで、紙製の表紙で薄く柔らかく、気軽に使えるミニノートです。

ノート(ハードカバー)

ノート(ハードカバー)

A6サイズで、しっかりした作りのノート。
布製と紙製の表紙が選べます。

工房の作品の販売

見出しマーク豆本、装丁本、ノート

外部ハンドメイドグッズ通販サイト、Creemaにて販売中です。

ラグーナ工房の豆本、装丁本の販売はこちら