シナプスの笑い vol.26

統合失調症の経過研究をはじめ患者への繊細な配慮を視座に据えた研究で精神医学会の第一線で活躍され、医療者・患者への示唆に富む中井久夫氏の著書を患者の視点から読み解いてゆく企画が今号から始まります。
特集では、精神障害者家族会の方にお話を伺い、精神障がい体験者を子にもつ親の思いを語ってもらいました。
A5判(148×210ミリ)
136頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-42-0 C0093
2015年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.25

精神疾患の当事者や関係者に直接話をうかがい、現代の五大疾患の一つとなった「心の病」を身近に感じてもらえれば…そんな思いからラジオ番組のシリーズ制作を企画しました。「シナプスの笑い・ラジオ版」の連載が今号からスタートします。
特集「これからの精神科病院」では、「病院から地域へ」という厚生労働省の精神医療政策のもとで取り残される患者さんも多い中、工藤潤一郎先生のクリニック開設にいたる思いを聞き、精神科医療について地域から考えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-37-6 C0093
2015年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.24

座談会では、統合失調症急性期の恐怖からいかに脱出したか、そして回復期における芸術の役割は何かについて、精神科医で劇作家の胡桃澤伸氏を迎えて語り合います。
特集では、病の嵐のあとで心の平和を得るに至った道のりと、てんかんを抱えながら力強く前を向いて生きるための発作の対処法をテーマにお話をうかがいます。

A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-32-1 C0093
2014年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.23

特集では、統合失調症の経験を活かして、支援の現場でピアスタッフとして活躍する方々のお話をうかがいます。
また、地域での居場所がないために7万人の患者が入院を余儀なくされている日本の現状を鑑み、地域での他業種のネットワークを通したこれからの精神医療を精神科医の工藤潤一郎氏が語ります。
座談会では、全国七千社以上の企業を視察した坂本光司教授がラグーナ出版を訪問し、精神障害を抱えながら働くメンバーと「なぜ私たちは働くのか」を語り合い、働く意欲の根源にあるものを探っていきます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-31-4 C0093
2014年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.22

統合失調症、広汎性発達障害(アスペルガー症候群)のある方が、心の病気になって途方に暮れたとき、いかに生き抜いたかを、将来への希望とともに語ります。
「これからの精神科病院」では、昭和末期から現在にいたるまで時代の流れと共に変化する精神科病院を見つめてきた精神科医にとともに、課題と自分たちができることを考えます。
座談会では、統合失調症になって苦しかった状況から立ち直った転回点を語り合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
ISBN 978-4-904380-28-4 C0093
2014年2月10日発行

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シナプスの笑い vol.21

「これからの精神科病院」では、工藤潤一郎精神科医が、自らの病院勤務を振り返りながら、現在、精神科病院で問題となっている長期入院について語ります。
また、当事者発信のリカバリープログラムとして注目されているWRAP(ラップ)をご紹介します。WRAPとは日本語で「元気回復行動プラン」と訳され、当事者による当事者のための活動です。ファシリテーターの方にお話をうかがいます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
ISBN 978-4-904380-27-7 C0093
2013年10月10日発行

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シナプスの笑い vol.20

平成18年に第1号を刊行以来、今回で20号を迎えることができました。これを機に、表紙や構成をリニューアルいたしました。
新連載「これからの精神科病院」では、長期にわたって精神科病院に入院している方、入院を経験し地域で生活している方、また、精神科医の三者の視点から、希望を持ちながら生活していくためにできることを考えます。
精神障がい者を実際雇用している現場から、雇用主の思いを伝えていくシリーズもスタート。第一回は、東京世田谷区にある藍工房グループです。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
ISBN 978-4-904380-26-0 C0093
2013年6月10日発行

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シナプスの笑い vol.19

法政大学大学院坂本光司教授による、障害者雇用についての講演演説を収録しました。障がい者雇用を行っている会社を紹介し、それらの会社が高い業績を維持していること、さまざまな人間ドラマが秘められていることを実例を挙げて語っていただきます。
座談会のテーマは「しなやかに生きる」。障がいを受け流す、細い枝のようなしなやかさを身につけるための生活の知恵を話し合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
978-4-904380-18-5 C0093
2013年2月1日発行

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シナプスの笑い vol.18

座談会では、自閉を通して統合失調症を回復していった軌跡を体験者たちが語り合います。
利用者の希望に寄り添いながら、入院に頼らないで地域で暮らすことを目指す精神医療保健福祉の新たな挑戦「アウトリーチ推進事業」に関するスタッフの講演も収録しました。
新連載の漫画「サバイバーズ・ミッション」では、作者が受けたいじめの体験を土台に、つらかった経験を他者のために活かそうと試みます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
ISBN 978-4-904380-16-1 C0093
2012年10月1日発行

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シナプスの笑い vol.17

厚生労働省委託事業セミナー「はたらくよろこびをひろげよう」で発表された、社会でたくましく働く2人の精神障がい体験者の就労体験を掲載しました。
東日本大震災における精神科医療福祉の復興手記も収録。座談会では、元新聞記者をゲストに迎え、全ての人にとって住みやすい街について精神障がい体験者らと語り合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体762円+税)
ISBN 978-4-904380-15-4 C0093
2012年6月1日発行

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