シナプスの笑い vol.37

巻頭特集では、公立の精神科病院をなくし、地域中心型精神医療サービスを確立したイタリアのボローニャ精神保健局前局長の精神科医を迎えて開催された会の模様をお伝えします。
座談会では『シナプスの笑い』の投稿者をゲストに迎えて「病気になって得たもの、失ったもの」をテーマに当事者同士語り合います。中井久夫を患者の視点から読み解く企画では、「働くということ」について考えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-81-9 C0093
2019年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.36

巻頭特集では、当事者研究が世に広まるきっかけとなり、社会的にも注目された「べてるの家」の向谷地生良氏をゲストに迎えて開催された鹿児島での当事者研究会の模様を紹介します。次いで『精神障害とともに』が南日本新聞に連載されていたときの専従取材班の記者・三宅太郎氏へのインタビューを掲載。
座談会では、オリブ山病院の横田泉副院長や工藤メンタルクリニックの工藤潤一郎医師らと「考える患者たち」が、身体拘束、閉鎖病棟、幻聴とのつきあいかた等をテーマに語り合いました。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-79-6 C0093
2018年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.35

「A型事業所に未来はあるか」をテーマに、逆風にさらされつつあるA型就労継続支援事業所の経営者二人と利用者が語り合い、多様性を認め合う豊かな社会におけるA型事業所の必要性と今後のあり方を考えます。 巻頭特集では、最近注目されているピアサポート専門員にフォーカス。精神疾患経験者が患者の回復を支援する職業について紹介し、実際に医療現場で活動している専門員の方に、仕事内容などをインタビューしました。 座談会では、誰にでも訪れる死、そのときまでにやっておきたいことについて話し合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-76-5 C0093
2018年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.34

特集では、社会から見えないまま長期化・高齢化の進む「ひきこもり」をテーマに、脱出への手掛かりを考えます。イタリア地域精神医療連載の後編は、ウッフェのイタリア全国大会への参加レポートです。 座談会では、友人が調子を崩しそうなときのより良い対応の仕方について語り合います。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-72-7 C0093
2018年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.33

巻頭特集では、精神障がい者が生きやすい社会へ向けたメディアの果たす役割について、テレビ局・新聞社・ラジオ局に取材しました。「地域へひろがる精神医療と保健福祉」は、イタリア訪問記の中編です。精神保健において大きな役割を担うUFE(当事者とその家族)の活動を紹介します。
座談会では、フランスの制度精神療法を日本に紹介した三脇康生氏を招き、疎外の乗り越え方を考えます。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-66-6 C0093
2017年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.32

「地域へひろがる精神医療と保健福祉」では、精神障害者の地域生活化を推進してきたイタリア訪問記と現地でのインタビューを今号・次号にわたり特集します。
また、最近耳にする機会が多くなった「WRAP」(元気回復行動プラン)についてその魅力を紹介します。
座談会では、沖縄から来訪された横田泉先生をはじめとする精神医療チームと、ラグーナ出版で働く統合失調症患者たちが交流します。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-61-1 C0093
2017年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.31

精神科病院から生まれたシナプスの笑いは、皆さまのご理解とご支援のもと、創刊から31号を迎えました。
今回から始まる新企画「地域にひろがる精神医療と保健福祉」では、新聞記者が取材した精神科医療の現状報告と統合失調症を発症した当事者の体験記を掲載。
精神障がい者の就労に目を向けた特集では、ハローワークや就労支援事業所を取材してお話をうかがいました。
座談会では、ストレス社会の現代で増え続ける「うつ」症状の当事者が、お互いの体験と対処法などを語り合います。
中井久夫の言葉を患者が読み解く連載は、精神健康のいしずえとなる睡眠がテーマです。 そのほか、新連載「漢字の語源から精神文化を語る」では、福祉の「祉」について解説
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-59-8 C0093
2017年2月20日発行

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シナプスの笑い vol.30

精神科病院から生まれたシナプスの笑いは、多くの人に支えられ、おかげさまで30号を迎えることができました。
病院や地域で暮らす患者の言葉を通して、これからも精神疾患の〈現在〉 を伝えていきます。
シナプスの笑い・ラジオ版の最終回は北海道の就労支援事業所の話をうかがいました。
人との距離の取り方について考える座談会は、最も身近な家族との関係を語り合います。
巻頭では精神疾患を抱える人の休み方調査を特集。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-57-4 C0093
2016年10月20日発行

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シナプスの笑い vol.29

シナプスの笑いが精神科病院から生まれて10年。
今後も病院、地域で暮らす患者の表現する場となり、自らの営為を問い直しながら、小さくとも確かな希望を伝え続けていきます。
今号のシナプスの笑い・ラジオ版は沖縄から。他に、デイケアでバンド活動を行うメンバーの体験発表や、避けては通れない「人との距離の取り方」をテーマにした座談会を掲載。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-51-2 C0093
2016年6月20日発行

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シナプスの笑い vol.28

シナプスの笑いは皆様に支えられて創刊から10年を迎えることができました。
中井久夫氏のテキストを患者が読み、自らの体験をもとに考える連載は第3回に入り、その当事者たちと、『泣いて笑ってまた泣いた』の著者である倉科透恵さんとの対談も収録。
A5判(148×210ミリ)
128頁
定価  (本体741円+税)
ISBN 978-4-904380-48-2 C0093
2016年2月20日発行

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